この仕事について

私たちの使命

なくなったら困る店を、
街に残し続けること。

私たちは、
飲食店を「流行らせるもの」ではなく、
「続けるもの」だと考えています。

美味しくて、
値段も納得できて、
なんとなく居心地がいい。
そんな店が一つあるだけで、
その街は少し明るくなる。

人が集い、
会話が生まれ、
また明日も来ようと思える場所。
その灯火を、
人と仕組みで守り続けること。
それが、私たちの使命です。

目指す姿

「地域で一番、なくなったら困る店」が
当たり前に存在している世界

私たちが目指しているのは、
「地域で一番、なくなったら困る店」が
当たり前に存在している世界です。

だから、
出店数を目的に店を増やすことはしません。
街に必要とされ、
その店を背負える人がいる時だけ、
新しい店をつくる。

結果として、
10店舗、20店舗、
いつか100店舗になるかもしれません。
それは目標ではなく、
覚悟を持った人が育った結果です。

大切にしている考え方

01

人が輝かない店は、
続かない

店は、料理や設備だけでは完成しません。
その場に立つ人が輝いてこそ、
店の空気は生まれます。
従業員が輝いていない店は、
どんな業態でも長くは続きません。

02

任せるから、
成長する

年齢や社歴ではなく、
覚悟と行動で任せる。
責任を渡され、判断を任される経験が、
人を強くします。

03

店を増やす前に、
人を育てる

出店はゴールではありません。
背負える人が育った時、
自然と次の店が生まれる。
私たちは、その順番を守り続けます。

きれいごとだけではない

正直に言うと、
この仕事は楽ではありません。

忙しい日もあるし、
失敗することもあります。

それでも、
自分の判断で店が回り、
お客さんに「ありがとう」と言われる。

その積み重ねは、
どこに行っても通用する
確かな力になります。

この仕事で得られるもの

01

任されるという経験

自分の判断で、店が回るようになる。

ここでは、「言われたことだけをやる」仕事はほとんどありません。
任される範囲が、少しずつ、でも確実に広がります。
失敗もします。でも、その失敗を自分で立て直す経験をちゃんと積める。
自分の判断で店が回る。その感覚は、どんな仕事でも通用する力になります。

02

成長が"実感"できる環境

成長が、数字と空気でわかる。

ここでは、成長が感覚で終わりません。
お客さんの反応、売上や数字、周りからの信頼。
全部、目に見える形で返ってきます。
「昨日よりできることが増えた」その実感を、ちゃんと味わえる現場です。

03

覚悟を持った人が、ちゃんと評価される

年齢や社歴より、向き合い方。

年齢や社歴だけで判断されることはありません。
店にどう向き合っているか。責任を引き受けているか。逃げずに考えているか。
そういう姿勢が、次のチャンスにつながります。
準備ができた人には、ちゃんと任せる。その順番は、はっきりしています。

04

楽ではない。でも、誇れる

しんどい時ほど、意味が残る。

正直に言います。この仕事は楽ではありません。
忙しい日もあるし、思うようにいかない日もある。
でも、目の前のお客さんに「ありがとう」と言われる。
店が続いている理由が、自分にあると感じられる。それは、胸を張っていい経験です。

05

その先の選択肢

残るも、進むも、どちらでもいい。

ここで身につく力は、この会社だけのものではありません。
続けて店を任される人もいれば、別の道に進む人もいる。
どちらも、間違いではありません。
大事なのは、「ちゃんと成長した」と自分で言えるかどうか。その経験を、ここで積んでほしいと思っています。

この仕事を、
少しでも「やってみたい」と思ったなら、
一度話をしましょう。